Artist Comment

小田和奏氏、LUNKHEAD 小高 芳太朗氏、ghostnote 大平伸正氏に引き続き、TRIPLANE 江畑兵衛氏、a flood of circle 佐々木亮介氏、The Cheserasera 宍戸 翼氏からも熱いコメントが!

温かい歌声と歌詞が人と人を繋いでいく、このアルバムを聞けばあなたの背中を、心を押してくれる!

年間100本以上のペースで全国で積極的にライブ活動を展開し、ライブバンドとしての立ち位置を築きつつあるが、一番の魅力は、人間味溢れる歌詞が聞いた人の心に入り込み、それぞれの応援歌になっている事でファンを増やしている事である。
2012年5月には1st mini Album「Raysman」をリリースし、手売りにて全500枚を完売。盛岡Club Changeにて行われたツアーファイナルワンマンライブは、150名ソールドアウトとなった。
2013年のいしがきミュージックフェスティバル(集客述べ5万人)では、CMソングに抜擢されメインステージでMONGOL800 / HUSKING BEE / 8otto / SLANG / ROTTENGRAFFTYらと共演し、メインをあわせた2ステージでの出演となった。

又、岩手めんこいテレビ番組【explorer】のテーマソングに、『スタート(2月5日発売1stアルバム収録曲)』が決定!様々なジャンルで活躍する岩手出身の若者である菊池雄星×大谷翔平 /TAKA×SHUHO達2組が、それぞれの人生や分野についてトークする番組のテーマソングに抜擢された事からも分かるように、SWANKY DOGSがこれからの音楽シーンで活躍する期待感がうかがえる。

出会った時の彼らは高校を卒業してすぐの頃。
まだ初々しい雰囲気と共に、バンドは憧れに似た何かを鳴らしていた。
そこから不器用にも着々と街から街へライブし続け、数年。 1年に1度くらいの盛岡で出会う彼らは少しずつ逞しくなっていったように思う。
そしてふとしたきっかけで今回のアルバム制作を関わらせてもらうことになった。
初々しかった彼らの表情も、スポンジが水分を吸収してきたかのように、しっかりとアイデンティティを持っていた。

そんな話も自分にとっての出会いからのものでしかないのだけど、
このアルバムは彼らの情熱そのものだと思う。
知識や情報だって何もない、そんなところで生まれて、無我夢中で転がってきた彼らの音楽が少しずつ羽化を始めていく。

何もない地平線の上に、少しずつ昇ってくる朝日のように、 彼らはこの作品と共に、少しずつ聞き手の景色を鮮やかに変えていくだろう。
はじまりはいつだって何気ない日々からなんだから。 小田和奏
SWANKY DOGS史上最大の名盤リリースおめでとう!何もない地平線の上から、彼らは何を見ているのだろう。これから何を掴んでゆくのだろう。俺は知ってる。限界なんてないんだって。スワンキーならどこまでもいけるんだって。彼らは知ってる。本当の「心」の音楽を。 ghostnote 大平伸正
たまに、自分の歩いてきた道を見失って点の上で迷子になることがあるけれど、このアルバムを聴いて、自分のいる場所はまごうことなき自分の歩いてきた線の上なんだと背中を押してもらいました。ありがとう!!たくさんの人に触れるべき音と言葉です。 LUNKHEAD 小高 芳太朗
日本人らしいメロディアスさ、そして日本人ならではのロック魂を奏でているバンドだと思う。

盛岡発!まだ荒削りバンド!笑

「アイデンティティー」のMVの娘、可愛い☆笑 TRIPLANE 江畑兵衛
SWANKY DOGSに出会ったのは一昨年の事で、盛岡CLUB CHANGEの秘蔵ッ子として紹介してもらった。地元に根を張りながらロックンロールに夢を見る彼らは、盛岡の街の雰囲気に似て、人懐っこくて繊細な音楽を演ってる奴らだった。今もそんなイノセンスを保ったまま転がっている希有な存在。あと、カイトはうちのナベを兄貴と呼んで慕ってくれてたりして、まあそういう点でも希有な存在。
また呑もうね。 a flood of circle 佐々木亮介
歌詞、歌、メロディ、ギター、見事なまでにストレートで、誠実で、優しさに満ちている。落ち着いて聴こえる音像は、ライブでは何よりも力強くて、立ち尽くしてしまった。
理不尽な世界の上に立って、湿った路地に幾度となく迷い込んでしまいそうになっても、SWANKY DOGSは、何処までも誠実に生きる事を、何時までも許してくれる。今年、一緒に行こう。 The Cheserasera 宍戸 翼